2016年10月04日

悩みは相手ありき

SNSやネットの拾い読みで目にする悩み相談。

悩みは相手ありきで生じることで、見たままの

状況を心で感じて感情として表れるものですね。



相手ありきというのは、相手の言動や行動で

自分の感情が動かされるということで、

例えば、友人の些細なひとことが自分の中で

大きくクローズアップされて悩みのきっかけに

なったり、例えば誰かと比べて自分を悩みの

対象としてみたり、、、



そういう私も、これまでに随分と色々な悩みを

抱えてきましたが、物質的な解決策を見つけて

悩みの解放につながったものもあれば、、、



相手ありきの直接的な人間関係での悩みでは、

まだまだ発展途上の精神故に、フェードアウト

してしまった友人関係もあります。



これまでのことを振り返ると、人生の折り返し地点を

過ぎた現在は、ひとつひとつの経験が、ありがたい

心の勉強にさせて頂いたのだと、今になって気付かせて

頂くことも多々あるのです。



さて、相手ありきの悩みというものは

その相手が自分にとってどうなのかと

いうことで、、、



また、自分も相手にとってどうなのかと

その相互関係につながることなのだと

思うのです。



さらに、どうしてその相互関係において

「悩み」となるのかということに着目します。



少し、言い方を変えてみます。



悩みとは、顕在意識と潜在意識のギャップ?

もう少し平たく言うと、悩みとは見たままの情報と

頭の中のイメージの違いによる脳内パニック!?

「悩み」という字が「脳」に似ているという

勝手な憶測ですけど(^_^;)



また悩みの対象が友人、知人、親兄弟・姉妹

によって、その状況も変わってくるでしょう。

あるいは、対象が自分という場合もあるかも

しれないってことですよね。



いずれにせよ、悩むということは自分側の

自分の中の感情を優先させていると思いませんか?



そこには悩みとなる何か対象があって、それが

自分にとっては不都合だと思えたり、異論と

感じるのかもしれません。気付けば、自分を

納得させるための、また自分を弁護するための

言葉を色々と並べていたりと、、、



もちろんそれは自分では気づいていません。

あるいは、気付いているけれども、どうしても

自分が納得できずに、余計に苦しい感情となり

抱え込んでしまっているのでしょう。



では、こう考えればどうでしょうか。。。



「自分は相手の学びの対象になっている」



うちの母が、いい例なんです。

父のことでしょっちゅう愚痴を聞かされますが、

内容はともかく、娘の立場として私が思うに

どっちもどっち(^_^;) というところ、、、



ならば、この場はとりあえず母をなだめようと、、、

「母さんは父さんにとって、色々教えるという

立場なんと違うんかなあ?」と、、、



この言葉で一発で納得する母なんです(^_^;)

「あーそうかあ、、そうなんかあ」

「まあ、しゃーないなあ」



愚痴と悩みは違うかもしれないけれど

自分の中の感情に対して異論を感じるから

愚痴が出たり悩んだりするわけですよね。




「自分は相手の学びの対象になっている」

と、いうことは、、、

「相手は自分の学びの対象」になるんです。



なるほど!と思われた方と、、、

それでも納得できない方と、、、

もちろんいらっしゃるでしょう。



では、私がどうしてこういう考え方に

行き付いたかということなのですが、、、



それが、周波数音楽との出会いなんです。



周波数音楽というのは、各チャクラに共鳴する

周波数の音階に調律して創った音楽なんですが、、、



そもそも、チャクラの不具合を調整するための

音楽といっても、ちゃんとチャクラの意味合いを

理解して音をつなぎ合わせメロディにする、、、



というのが、私にとっては未知の世界に向けた

新たなチャレンジとなったわけなんです。



また、チャクラについて言うと、、、

人間の真の健康というのは心・体・魂が

癒されてこそ本来の健康状態であると

言われているのですが、、、



そのための体内と外界とのエネルギーの

入れ替えが常に必要であり、何らかの

ストレス状態が続くと、入れ替えのための

出入り口(チャクラ)に不具合が起こります。



そのため、エネルギーの流れが遮られたり、

歪んだり、また、その状態が長く続くと、

心や体に病という症状として現れてから

やっとそのメッセージに気付くというのが

多くの現状なのだと感じています。



現在、チャクラに共鳴する周波数音楽で

ご案内していますアルバムは2枚ですが、、、

そのCDを聴いた感想や、Liveご参加による

ご体感を伺うと、どうも受け付けられない

曲があるということがわかりました。



要するに、チャクラに不具合があるため

その周波数に調律した曲が受け付けられない

と、いう図式になるわけなんです。



そこで、なぜこの曲が受け付けられないのか

なぜ、チャクラに不具合が生じているのか?



そこに、実は本題が生じるのですが、、、



それは、インナーチャイルドによる

トラウマかもしれません。

また、それによる考え方のクセが

定着している状態も考えられます。



それはもう、お一人お一人の生きてきた

環境や状況ありきの話しになりますので

一概にこうとは言えないのですが、、、



でも、トラウマが決して悪いという

わけではないのです。それは、その方の

人生として立派な生きた証なんです。



ただ、人生の本来の目的をそのトラウマで

もし見失っているとすれば、それはとても

残念でもったいないことだと思いませんか?



また、それをトラウマだと気づかない場合も

あるので、チャクラの不具合の位置によって

過去の悲嘆や苦しみを受けたタイミングと

チャクラの成長年齢が重なり、その時代の

背景が遠い記憶として思い出される場合も

あるかもしれませんね。



現在、もし生きづらさを感じていたり、

例えば、同じことばかりを繰り返す人生

だったりと思うことがあれば、、、



もしかすると、チャクラの不具合による

エネルギーの滞りや、歪みを疑ってみて下さい。



それが、いわゆる心・体からの信号であり

メッセージなのだと受け止めることが

とても大切なのだと思います。



さて、「自分は相手の学びの対象になっている」

「相手は自分の学びの対象」になるという意味。



もうお分かりになりますでしょうか。。。



チャクラの解放のキーワードとして

「許し」というのがあります。



それは、人生で起こるすべてのことは

魂のレッスンであり、そこから一生をかけて

「気づき」「学び」を得るわけなんです。

その先にあるのが「許し」「変化」



そう考えると【悩みは相手ありき】

何よりもこのプロセスが心の肥やしに

なってくるのだと思うのです。



さらに、相手ありきの悩みの結論とは、

相手への感謝につながると思いませんか?



何とも奥が深いですね。



実は、現在は周波数音楽のLiveを

中心とした活動を行っておりますが、

来年から考えていることがあります。



それは「生きやすさのご提案」として

チャクラ診断を兼ねた対面セッションを

進める準備をしております。



グループセッションの良さと、

ご希望に応じて個人セッションも

対応させて頂くよう考えております。



対面セッションの中で、あなたにとって

「今必要な周波数」がわかれば

最後は、生演奏による周波数の音を

全身で浴びて頂きたいと思います。



ちょっとした意識のチャンネルで

人生が大きく変わることもあるのです。



あなたの人生の気づきのきっかけと

なれればと、切に願う次第であります。



久々の長文でした。

最後まで読んで頂き

ありがとうございます。





現在ご案内の周波数音楽はこちらです。








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http://amzn.to/2aeA6lv



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posted by 小田エリス at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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