2016年05月06日

魂の役目

いじられキャラ、愛されキャラ

もしかすると本意ではない役目を

担う場合があるかもしれないが、、、



相手の学びに必要な自分の存在

というのがその役目になるのだろう。



そもそも私たちは魂の存在であり

この身体をもって人生を修行とし

学びを得ているのである。



学ぶべきことすべてを終え

教えるべきことすべてを終えたとき

この身体を手放すときがくるのだろう。



本意ではないと思う損な役回りも

誰かの魂の学びに必要なことなのだと

そう思うと、ちょっとした優越感を

味わえるのかもしれないね。



でも、その感情すら人間が持つ

ちっぽけな心模様なんだと思うけどね。



もっときっとデカいんだと思うよ。



そう、私たちひとりひとりの存在は

宇宙のちっちゃなひとかけらじゃなく

宇宙そのものなんだよ。



自分に降りかかる目の前に広がる光景は

めっちゃ腹立つことかもしれないけど、

あなたは大きな役目を担っているんだよ。



でも、人間である以上の感情はキツイよね。

本当にお疲れさまです。

心と身体と十分に癒してくださいね。



画像 001.jpg

写真提供:尾道写真家/村上宏治





posted by 小田エリス at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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