2015年04月02日

自閉症のお子さんが、、、


「小田さんってお医者さん?」

何ともビックリなメッセージを頂きました。



音に対してとても過敏で、家で音楽を

かけるなんて、ほぼできない・・・



そのお子さんがこの曲を聴いてこう言ったそうです。



「元気になりたい」



お母さまから「これは本当に凄いことです」

と、メッセージを頂きました。



その夜、熱が39度出て、この曲を何回も聴きながら

眠りにつき、朝起きたら36.6度に下がっていた!?

いつもなら行きたがらない学童にワクワク出かけた。



その時にお子さんが言った言葉が

「小田さんってお医者さん?」



それからスマホで私を検索して

音楽を聴いてくれてるそうです!



メッセージを読んでて何だか涙が出ました。

自閉症は病気じゃないと思っています。

でも病院に行けば病気扱いされますよね。



外の音が雑音に聴こえるそうですが

私は外の音は雑音なのだと思っています。



言い方に問題があったらゴメンナサイ。

しかし、世間の音という音は、ある意味

雑音なのかなあって思ってしまいます。



現在の国際標準音はA=440となっています。

私の周波数音楽はA=444で創っています。



この4Hzの違いで大きく変わることがあります。



周波数音楽の基本はソルフェジオ周波数です。

7つのソルフェジオ音階にはひとつひとつの

意味があり、中心的存在の528Hzには傷ついた

DNA修復作用があるといわれています。



528Hzの音はA=444にした時に出ます。

場所はC5音(高い方のド)になります。

倍音は同じ効果になります。



「子どもは嘘をつかない」といいますが

この音楽を聴いて嘘をついてまで

「元気になりたい」とは言わないでしょう。



本当にピュアな魂で、世の中の音に対して

全身で闘っているような感じがして

まだ小さいお子さんなのに、、、



私は自分の使命を痛感いたしました。

また、思い出したことがあります。



医者を目指していた私の祖父は病気で

30代の若さで志半ば亡くなったそうです。

昔の古ぼけた写真でしか知らない祖父。

その祖父が私の側にいてくれて、いつも

護ってくれているらしいのです。



もしかしたら、私は祖父の意思を引き継いで

今、周波数音楽家として活動しているのかな

ってそう思ったのです。



「小田さんってお医者さん?」

私は音楽家だけど、お医者さんなんだ。



何気ない小さなお子さんの言葉に

魂からの気付きをもらいました。



周波数音楽で一人でも多くの人の

役に立てる音楽を創ろう。

本当に心からそう思いました。



また、小田エリスの周波数音楽を

もっともっと広く皆さまに知って頂きたく

現在は主に、名古屋・東京・長野での

ライブ回数が多いですが、少しずつ

場所の拡大もできたらと思っています。

現在、九州方面のライブを検討中です。



どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。



小田エリス




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posted by 小田エリス at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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