2014年06月28日

天孫降臨(2ndアルバム制作イメージ)1

これはあくまでも小田エリス2.ndアルバム

「神々のしらべ」制作においてのイメージであり

誠にもって私の勝手な想像で、自分の中で何か

偶像の対象物をイメージしながら創作につなげる

行為に他なりません。



よって、神話に出てくる天孫降臨(てんそんこうりん)の

ストーリー性をベースに私なりのイメージで神さまを

位置づけたあくまでも曲創りのための内容であり、

誤解の無きようにあらかじめご了承くださいませ。





この記事は、2.ndアルバム全体構成(覚書き)その2

からつながる流れの内容になります。







〜天孫降臨<悟りと自己発見>〜



神話の中の天孫降臨は読んで字のごとく

アマテラスの孫であるニニギノミコトが

国を治めるために地上に降り立つという

ストーリーとなっています。



まずは、この神さまという設定が非常に

罰当たりではあるのですが、全体的に

人間界そのものの紆余曲折、愛憎愛欲が

ストーリーの中にちりばめられている。



今の天皇家の祖先とも言われている神さま説、

国の統治に当たって神さまという絶対的存在で

その時代背景も含め、崇められる存在として

何か遠いところで行われたストーリーのように

神話となり語り継がれているのですが、実は

一つ一つお話しのペースは人間そのものであり

我々と何ら変わりない人間の精神構造がまさに

ベースの中に語られているように感じます。



神さまと言えども、我々と同じ感情の中で

ひとつの魂の存在としてその時代を生きていた。

何となく神話が身近に感じられるのは、そんな

理由からなのかもしれませんね。



そして、私が感じる天孫降臨(てんそんこうりん)

それは自分自身の変容ともなるべく恍惚の状態。

もしかすると全チャクラの解放につながる瞬間で

それが本能へのスイッチが入る瞬間かもしれない。



また輪廻の中において天孫降臨とは、ひとつの魂を

肉体が受け継ぐ瞬間であり、あなたは今世において

命を授かり、選ばれた存在であると言えます。





最後に、私の独断ではありますが、天孫降臨とは

自己の当体で行われる魂の悟りと自己発見であり

自分にしかできない、自分だからできる世界を

宇宙に向けて発信するべく、魂の気付きと学びに

より私たちは導かれているのではないか、、、



と、そんな風に感じるのであります。







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posted by 小田エリス at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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