2015年10月10日

言葉の補足

物事に一生懸命で自分の好奇心や興味心を

とにかく納得させるためにガンガン言ってくる人。

あなたの周りにもいませんか?



恐らく、自分の頭の中には壮大なテーマがあって

自分はそこに向かって一生懸命に話してくる。



でも相手はその人の頭の中まで見えないので、

状況としてガンガン言ってくる言葉だけが

その判断材料になるわけなんです。



私はまずその人の話しを聴くようにしています。

相手が自分の頭の中のイメージに向かって

ガンガン言ってくるとき、、、



言葉だけの判断材料に合わせて、これまでの

自分の経験やその人との付き合いの長さや

その時の状況判断で、その話の意図するところを

私の中でイメージして膨らませます。



しかし、自分の経験の浅さやその人との付き合いが

それほどまでに長くない場合はそのガンガンに対して

まずはその状況に対して頭の中で必死で策を講じて

予防線を張ろうとするかもしれません。



正直、文字や言葉は使い方を間違えれば

武器にもなりかねませんよね。



そんなつもりはない。っていうのは自分の中の

許容範囲の話しなんだと思います。



たぶん「言い方〜〜!!!」なんですよ。



言葉はコミュニケーションや人間関係を

良くも悪くもするツールなのかもしれません。



状況という話では、ここまで書いているのは

全て人間としてこの世に生を受けて今を生きる

日常ということなのですが、、、



実は、私たちの人間という身体を使って

この日常を超えるもっと奥の世界には

魂という存在があるのだと思います。



話しがいきなりスピリチュアル化?

してきていますが、、、



でも、言葉というのは魂にとっても

とても重要なキーワードなんです。



魂が輪廻を繰り返す中で、今私たちの身体を使い

見た目には日々24時間、日常の生活をしています。



その中で魂には役目があって、その命尽きるまで

学ぶべきことや教えるという作業があるのです。



魂はその修行を繰り返し、輪廻を繰り返し

レベルアップしているのかもしれません。



なので、見た目おじいちゃんでも生まれたての魂。

見た目赤ちゃんだけどベテランの魂とか、、、



そうそう、言葉というキーワードなんですが、、、

あなたが学ぶべきことや教えるということ。

それは日常のあなたというよりも魂がそれを

求め望んでいることなんです。



ガンガン言ってくる人に対しても

そう思うようにしましょう(笑)

ついついガンガン言ってしまう人も

何か言葉の補足をすればいいですね。



魂といえども、日常の自分は魂がどうとか

知ったこっちゃない話しなので、、、(笑)



あ〜 魂の修行中やからゴメンね〜

ってただの変な人になってしまいますから、、、



でも、ガンガン言うのはあなたの中のもっと奥の

話しを知りたがっているのだと思うのです。



それが魂に課せられた作業なので、、、



でも、その前に人間である現世の私たちは

やはり言葉をコミュニケーションツールとして

上手く使った方が賢明なのだと思います。



言葉の補足。大事ですね^^

ひとことでいいと思います。



あ〜 わたしガンガン言ってゴメンね。

でもあなたの話しにすごく興味があるの



そしたらきっとあなたの中の魂が

その役目に奮起するでしょう。



もしかすると、それが人間関係の根本で

コミュニケーションの真髄かもしれませんね。





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posted by 小田エリス at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする